任命
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THE MAGAZINE DEVOTED TO NICKEL AND ITS APPLICATIONS |
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| Dr. Rayetta G. Henderson |
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| Claire Mattelet |
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| Left to right: Nickel Institute President Stephen Barnett, Jim Lilly, former Presidents of the Nickel Development Institute (NiDI), Michael Pearce and Hans Schade. |
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Nickel Magazine, December 2006 -- ニッケル協会は、ニッケル生産者環境研究協会(NiPERA)とヨーロッパニッケル産業協会(ENIA)における二つの部門での最近の任命についてお知らせする。
Rayetta G.Henderson博士は、NiPERA の皮膚炎と合金プログラムのマネージャーとして、またClaire MatteletはENIAの健康と環境の技術マネージャーして任命されました。
Henderson博士はChapel Hillでノースカロライナ大学(UNC)から毒物学の博士号を得た。そしてEckerd Collegeから生物学の学士号を得ている。
彼女は上級科学コンサルタントとして働いたExponent社から NiPERAに加わった。UNCにおる間、Henderson博士はノースカロライナ州のReserch Triangle Parkにある米環境保護局の発生生物学部門で学位論文の仕事をするユニークな機会を持った。
Henderson博士は、NiPERAが研究費を支出しているニッケル、ニッケル化合物及びニッケル合金の毒物学上の問題に関する研究の企画、評価、統合を含むいろいろな仕事の担当となる予定です。
Matteletさんは、ベルギーのLouvain大学で生物工学の修士号を取得し、米国のマサチューセッツ工科大学で土木工学及び環境工学の修士号を取得した。彼女はプロの研究者としての経験を持っている。
彼女の担当は、ニッケル協会の科学プロジェクトの結果を規制項目中に置き換えて組み入れる仕事が中心で、ENIAのブリュッセル事務所に所属する。
「我々は、彼女のダイナミックで、精力的なスタイルと同様に彼女の面白いプロフィールと経歴が、ニッケル協会のために非常に価値ある財産となることを確信している。」と、ENIAの事務局長であるHugo Waeterschootが言う。
NiPERAとENIAは、ニッケル協会の一部分です。
Jim Lillyは退任する
Nickel Magazine, December 2006 -- ニッケル協会の副理事長兼管理サービスのグループ取締役であるJ. H.(Jim)Lilly は、退任致しました。
会 社の養成所出身の冶金屋であるJim は、Falconbridge社及びTimminco Metal社に数年間勤務した後、トロントのニッケル開発協会(NiDI)に1989年に入った。 Jimは、ニッケル・ユーザー及びニッケル関係の協会との共同のプロジェクトを含むNiDIの世界的な市場開発、研究と技術サービス・プログラムを企画、 管理する仕事に携わりました。
2004年1月に、NiDIがニッケル協会をつくるためにニッケル生産者環境研究協会(NiPERA)と合併したとき、Jimは新しい組織の副理事長に任命されました。
組織の外部の人を含めて、彼と一緒に働いた人は誰でも、Lilly氏を彼の賢明で穏やかな、落ち着いた態度を高く評価しています。
Photos: Jack McGurn and Tom Skudra for Nickel Institute.





