新任のニッケル協会のPresident
THE MAGAZINE DEVOTED TO NICKEL AND ITS APPLICATIONS
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ニッケル協会の新任のPresident スティーブン・バーネット
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退任したPresidentのアイバー・カーマン博士(左)とニッケル協会議長のAaron W. Regent(ファルコンブリッジ社長)
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Nickel Magazine, March 2006 -- スティーブン・バーネットは、2006年1月1日付けでニッケル協会のPresidentに任命されました。
スティーヴはBHPビリトンからニッケル協会に出向致しました。BHPでは、彼はBHP Billitonの健康、安全及びステンレス鋼材料事業部担当の副社長でした。
彼は1954年に英国で生まれて、1975年英国のRoyal School of Mines,Imperial
Collegeの冶金学を卒業しました。彼は非鉄冶金のエンジニアリングの広い経験を持ち、オーストラリア、コロンビアと南アフリカでニッケル関連の責任者として特に活躍した経験を持っています。
スティーヴは英国に拠点を置いて、ブリュッセルのニッケル協会事務所で仕事をします。
彼は 2006年1月の末にニッケル協会を引退したアイバーカーマン博士からPresidentを引き継ぎます。
インコ・ヨーロッパでのマーケティング・ディレクターとしての長年の経験を生かして、カーマン博士は、過去5年間ニッケル産業が直面した多くのマーケティング機会及び環境、健康、安全に対するニッケル産業の対応を巧みに導いた彼の高い能力で知られていました。
2000年6月に、彼は当時のニッケル開発協会(NiDI)に加わり、ロンドンの事務所で業務をしました。そして、NiDIが進行中で新しく出てきた規制問題を扱う計画に方向転換した時に、アイバーは効果的なリーダーシップを発揮しました。彼は又、2004年1月にNiDIをニッケル生産者環境研究協会(NiPERA)と統合させて、ニッケル協会をつくる再編成を成功裡に導きました。
彼は最近コメントしました:「我々は今や、国際的な基礎の上で知的な方向で働くことができる産業の素質を持っています。そして、我々は信じられない迷路/地雷敷設区域を通り、世界が建設されると思われる我が道をとり、進むことができます。」




