持続可能性が中心的な位置を占める
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Nickel Magazine, 12 月 2007 -- ニッケル協会は、絶えずニッケル産業の長期的な健康問題を中心としていたが、現在、管理と持続可能性を二つの中心的な原則にしている。 このことは、オーストラリアのケアンズにおける持続可能な開発会議で、ニッケル協会の持続可能性と管理担当部長のBruce McKeanにより述べられた。この会議はオーストラリア鉱業協会の主催で、10月29日から11月2日まで開催された。 McKeanは、金属産業における様々なタイプの管理を説明し、現在、ニッケル協会がどのようにして管理を実践しているか説明した。 最近の進展は、「ニッケル協会の政策として、過去の実践を正式化したことである。我々がニッケルのバリューチェーン、利害関係者及び全体として社会と相互に作用する方法においてこの政策はもっと影響力をもつようになるであろう。」とMcKeanは述べた。 政策の内容には下記のものが含まれる:
20社のニッケル協会会員会社は、定期的に会員同士で革新的な実践のアイデアと結果を共有する。これらの実践は当然、労働者の安全、訓練、医学的な監視と記録の保持、尾鉱廃滓管理、水の保全を含む。 2008年からインターネットで「グッドプラクティスフォーラム」の一部として情報交換が実施される。ニッケル協会がネットワークを構築し運営する。これが、「ニッケル管理情報ッセンター」と呼ばれるであろう。 資源(ライフサイクル)管理においては、ニッケル協会はデータの収集と調査にかなり投資している。この投資には下記のものが含まれる。:
2004年にニッケル協会を作った2つの機関は、1980年代からそれぞれ資料管理を推進してきた。これら二つの機関が一緒になったニッケル協会はこれを継続して行なっている。 出版物、調査、ワークショップ、会議資料、ウエブベースの訓練モジュールはすべてニッケル及びニッケル含有材料に対する我々の理解を広げるために使われている。 コンサルタントは材料選択、加工技術、操業プロセスについて無料で専門的な助言を与えている。共通の要素はニッケルであるが、資料管理の範囲は広く、石油・ガス、紙・パルプ、輸送、建築、金属仕上げ、溶接を含む。ニッケルがどこでどのように使用されているかすべてを含む。 Photos: Jamie Veeneman for Nickel Institute
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