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水道実証プロジェクト

THE MAGAZINE DEVOTED TO NICKEL AND ITS APPLICATIONS


July 2005
Volume 20, Number 3

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Nickel Magazine, July 2005 -- 水道配水システムにオーステナイト・ステンレスの使用を促進する組織SPLASH Inc.は、Green Bay(Wisconsin, U.S.A.)の地域水道プロジェクトでステンレス管を埋設する計画を持っている。

SPLASHは「Stop Pipe Leaks, Ask for Stainless Help」の頭文字から北名前である。

「Green Bayはオゾン水処置技術が米国で導入された初期の時代に採用し、埋設ステンレス管およびメカニカルフィッティングを評価する最初の自治体の一つであることに興味がある」と、SPLASH会長Steve Lambは話す。

約330mの20mm径 S31600パイプと150mの2相ステンレス管(グレードは未定)が実証プロジェクトのために検討されている。

SPLASHが直面している問題に非常に低い埋設ステンレス管の腐食速度のモニター法がある。ひとつは高価な方法ではあるが、二、三年ごとにパイプを掘り出して外観検査を行う。その他の方法として多電極配列センサー(MAS)により遠隔でパイプをモニターする方法がある。Southwest Research Instituteのディレクター Narasi Sridhar博士によると、この電気化学的技術は、腐食で非常に少ない量を計るのに十分に鋭敏であるとのこと。

MASは、腐食速度が0.01μm/年程度の冷却水処理に使われているニッケル合金の腐食をモニターするのに使用されている。

埋設管の場合、MASは同一の土壌および地下水条件に曝されるように管に並べて埋設した同じ材料から作られた試料サンプルの腐食を測定するためにセンサーを使用する。「試料サンプルは多分2年後には定常状態になるであろう」とSridharは言う。

SPLASHはDenver市、North Carolina大学、Phoenix、Arizonaと協力して他の実証プロジェクトを検討している。ステンレスの耐腐食特性を示すことで、ユーザーが自信を持ってステンレスを指定することができるようにすることが目的である。

SPLASHは、12のサプライヤー、製造者、機器メーカーとニッケル協会含む金属関連協会による非営利組織である。配水業界でステンレスをプロモートするために2004年に結成された。新しいメンバーの参加を歓迎している。

 



SPLASH
Steve Lamb
#8323 - 63 Private Drive
Poctorville, Ohio
U.S.A.
45669
Tel: 1-304-733-1516
Fax: 1-304-733-1655
E-mail: procrc@bigfoot.com
Web site: www.s-p-l-a-s-h.com


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